自転車にも青切符導入⁉
2026年4月より
自転車運転者にも
交通反則通告制度(青切符)が導入されます。
令和6年の自転車死亡・重傷事故のうち
約75%が自転車側の法令違反 とされており
制度導入により実効性のある取締りが期待されています。
■ 主な対象違反(16歳以上)
反則金の例
・二人乗り・併進:3,000円
・一時不停止や無灯火:5,000円
・信号無視:6,000円
・傘差し運転・イヤホン使用:5,000円
・スマホ等のながら運転:12,000円
・遮断踏切への立入:7,000円
自転車は便利で身近な移動手段ですが、
自転車運転者のルール違反も社会的な問題となっていますとなっております。
青切符制度は、事故を減らすための重要な一歩です。
◆ 自転車を運転する際の心がけ
「自転車安全利用五則」
- 車道が原則、左側通行
- 信号・一時停止を守る
- 夜間はライト点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
事故が多いのは 朝夕の通勤・通学時間帯 や 日没前後の薄暗い時間帯 とされています。
2026年4月の制度開始に向けて、従業員・ご家族の皆さまにおかれましても、
交通ルールの遵守と安全運転の徹底 を改めてお願いいたします。

